2014年01月01日

連立方程式の利用の問題の解き方 過不足の問題(1)

<問題>
ある中学校では、体育祭の入場門を飾りつけるため、実行委員の
生徒28人が紙で花を作った。1、2年生の実行委員は赤い花を
1人につき3個ずつ、3年生の実行委員は白い花を1人につき
5個ずつ作った。赤い花の数と白い花の数が同じになるように
飾りつけたところ、白い花だけが4個余ったという。このとき、
実行委員の生徒が作った赤い花と白い花の個数を求めよ。

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連立の過不足の問題です。
今回のように、求めたいものに直接x、yを設定できない場合があります。

何をx、何をyにしたのかはきちんとメモしておき、
最後どんな計算で答えを導くのかを確認しましょう。

では、解説をノートでご覧ください。(ノートに問題も書いてあります)

0170.jpg

0171.jpg

posted by むらさき at 22:18| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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