2014年01月04日

円周角の定理を使った相似の証明の解き方

<問題>
下の図のようにな線分ABを直径とし、点Oを中心とする
半円Oがある。弧AB上に点C、弧AC上に点Dをとり、
線分BDと2つの線分OC、ACとの交点をそれぞれ
P、Qとする。このとき、△PQC∽△PCDである
ことを証明しなさい。

0176_0001.jpg
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円周角の定理を使った相似の証明問題です。

共通の角度はすぐ見つけられると思いますが、もうひとつの
角度はストレートに同じ角度だとは証明できません。
図で解説しましたので、しっかり練習してみてくださいね!

では、解説をノートでご覧ください。(ノートに問題も書いてあります)

0177_0001.jpg





posted by むらさき at 23:38| Comment(0) | 図形の証明(相似) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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