2014年02月17日

連立方程式の利用の問題の解き方 はやさの問題(3)

<問題>
太一さんの家から真二さんの家までの道のりは2kmで、その途中にある図書館で
2人は一緒に勉強することにした。太一さんは午前10時に自分の家を出て
時速12kmで走り、真二さんは午前10時5分に自分の家を出て時速4kmで
歩くと、同時に図書館に着いた。太一さんの家から図書館までの道のりと真二さんの
家から図書館までの道のりを、方程式を作って求めなさい。

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何をx、何をyにするかは分かりやすい問題ですので、後は図式化&「はじき」の活用で
しっかり立式していきましょう!!

では、ノートをご覧ください。

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posted by むらさき at 23:16| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

連立方程式の利用の問題の解き方 はやさの問題(2)

<問題>
本屋と図書館の道の途中に駅がある。Aさんは、本屋から駅まで自転車で行き
駅から図書館まで歩いていく。Bさんは同じ道を図書館から駅まで自転車で行き
駅から本屋まで歩いていく。Aさんが本屋を、Bさんが図書館を同時に出発した
ところ、10分後に出会った。そのとき、Aさんは歩いており、Bさんは自転車に
乗っていた。また、Bさんが図書館に到着した8分後に、Aさんは図書館に到着
した。ただし、2人の自転車の速さは時速12km、歩く速さは時速4kmとする。
このとき、本屋から図書館までの道のりを求めなさい。

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連立方程式の速さの利用の問題です。

何をx、何をyにするところからしっかり考える必要があります。
また、x、yの値を出しても、ストレートに答え(本屋から図書館までの道のり)は
出てきません。難易度高めの問題です。がんばって解いてみてくださいね。

では、解説ノートはをどうぞ!!

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posted by むらさき at 15:24| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

連立方程式の利用の問題の解き方 割合の問題(5)

<問題>
太郎さんのグループは、、進路の学習で製糸工場を見学した。そのとき、次のような説明があった。
― ―説明― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
 この工場では、古紙を原料の一部として利用し、2種類の紙の製品AとBを製造している。 
 製品Aには25%、製品Bには85%の割合で、それぞれ古紙が含まれている。      
 今日は製品AとBを合わせて200トン製造する予定で、この200トンに含まれる    
 古紙の量は、86トンである。  
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―  
この工場でこの日製造される2種類の製品AとBの重さを、方程式を作って求めなさい。

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連立方程式の割合の問題です。
割合は繰り返し何回も解きながらコツをつかんでいってくださいね!

割合の基本知識の説明 解き方のポイントも参考にしてください。

では、ノートをご確認ください。
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posted by むらさき at 12:23| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

連立方程式の利用の問題の解き方 割合の問題(4)

<問題>
A中学校の生徒の人数は男女合わせて300人である。そのうち、男子の30%と
女子の20%が自転車通学であり、その人数の合計は78人である。A中学校の
男子の人数をx人、女子の人数をy人として連立方程式を作り、男子、女子それぞれの
人数を求めよ。

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連立方程式の割合の問題です。
割合については、割合の基本知識の説明 解き方のポイントも参考にしてください。

では、ノートをご確認ください。

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posted by むらさき at 21:56| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

連立方程式の利用の問題の解き方 人数の問題(1)

<問題>
A中学校とB高校は、毎月1回合同で地域の清掃活動を行っている。
今月の全体の参加人数は117人であり、先月に比べてA中学校は1.5倍、
B高校は2倍になり、全体では49人の増加になった。次の問いに答えなさい。

(1)先月のA中学校の参加人数をx人、B高校の参加人数をy人として    
   連立方程式を作りなさい。

(2)今月のA中学校とB高校の参加人数を求めなさい。

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連立方程式の利用の問題です。

この問題では、何をxにし何をyにするのかを(1)で指定しています。
そして、(2)で求めるのは、x、yの値そのものではなく、
解を求めた後にさらに計算が必要です。

問題文を整理しておかないと、うっかりのミスを起こしやすいところなので
気をつけて解いてみてくださいね。

では、ノートをご覧ください!

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posted by むらさき at 22:47| Comment(0) | 連立方程式の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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