2014年02月24日

三平方の定理を使って線分の長さを求める問題の解き方A

<問題>
下の図のような、1辺の長さが3cmの正方形ABCDがあり、2点、E、Fは
それぞれ辺AB、辺DC上の点で、AE=DF=2cmである。また、辺BC上に
点Gをとり、線分EF上に点Hをとる。点Aと点G、点Gと点H、点Hと点Aを
それぞれ結ぶ。△ABG≡△AHGであるとき、線分BGの長さは何cmか。

0246_0001.jpg
-----------------------------------------------------------------------------
線分の長さを求める問題です。
この問題では三平方の定理を使います。

補助線を入れる場所がポイントになってきますので
しっかり練習しておきましょう。

では、ノートをご覧ください。
0247.jpg


posted by むらさき at 21:22| Comment(0) | 三平方の定理と平面図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

三平方の定理を使って線分の長さを求める問題の解き方

<問題>
下の図のように、正三角形ABCの辺上に、点P、Q、R、Sがある。
四角形PQRSが1辺2cmの正方形であるとき、正三角形ABCの
1辺の長さを求めよ。

0159.jpg
----------------------------------------------------------------
三平方の定理を使った基本問題です。
今回の問題は、三角定規の辺の比を使います。
2つの三角定規の辺の比はしっかり確認しておきましょう。

では、解説をノートでご覧ください。(ノートに問題も書いてあります)

0160.jpg


posted by むらさき at 09:35| Comment(0) | 三平方の定理と平面図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。